保育園入園での緊張も要因かも…?「下痢・とびひ・カンジタ」の原因と対策 (1/2ページ)
6ヶ月を過ぎたころの突発性湿疹が引き起こす様々な病気……事前に対策をすることで軽度で済む病気が多いのも事実です。保育園に入園したばかりのお子さんは、新しい環境での慣れない生活から、5月に向けて身体のトラブルが出てくることも多いので事前の対策をおすすめします。
今日は筆者の第2子の子育てで、「やっておけばよかった」と感じた対策法をご紹介します。
■下痢、とびひ、カンジタ…「やっておけばよかった」と感じた対策法3つ
(1)保育園へ入園し、緊張からも起こる「下痢」
風邪や胃腸炎に付き物なのが“下痢”です。風邪や胃腸の不調で、食べ物も控えたり、消化の良いものにしますが、その食事が後押しをし、乳幼児のような下痢に戻ったりもします。
一日に何回もオムツ替えを繰り返していると、赤みが出たり、赤いプチプチが出たりする場合があります。そのまま放っておくと本格的な“オムツかぶれ”になります。おしっこをしただけでしみるキリキリした状態です。
筆者の子どもは、元々オムツかぶれが出やすく、オムツかぶれ初期の状態からのスタートでした。そのため、すぐにキリキリとしてオムツかぶれになりました。おむつ替えでも、夜のおしっこでもギャンギャン泣きました。
●対策
下痢かな?と思った瞬間からの対策をオススメします。筆者の経験からすると、オイルよりもワセリンがよかったです。ワセリンは、病院でも処方してくれますし、薬局でも比較的安く手に入ります。こすらないで塗るようなイメージでたっぷりと使用するのが効果があります。薄く塗ると効果は薄かったです。
保育園に入園し、緊張から下痢が続く子もいます。そのような場合も同じようにケアしてみてください。
(2)これからの時期に注意したい「とびひ」
筆者の子どもが胃腸炎の次になった病気が“とびひ”でした。
とびひとは、皮膚の抵抗力が弱い0~6歳に多くみられ、虫さされや湿疹、かき傷、すり傷、痕リー性皮膚炎の抵抗力の弱い肌に黄色ブドウ球菌やレンサ球菌などが入り込んでおきます。