もっと冒険を? ベリー風味の「ベリーベリー納豆」食べてみたら...意外と普通 (1/3ページ)

Jタウンネット

「ベリーベリー納豆」パッケージ
「ベリーベリー納豆」パッケージ

「納豆」をストロベリーやブルーベリー、クランベリーのソースでいただく――そんな期間限定の新商品が、納豆の老舗ブランド「おかめ納豆」のタカノフーズから発売された。ご飯ではなく「パンに合わせる新感覚」がキャッチフレーズだ。

Jタウンネット記者も2016年4月13日、東京都中野区にあるスーパーマーケットで購入。本当に「ベリーベリー納豆」がパンに合うのか試してみた。

「たれ」は、ほんのりピンク色
「ベリーベリー納豆」パッケージ

なんだかチョコレートのようなパッケージ。側面を見ると、小さく「からしは添付しておりません」との注意書きがあった。そうか、パンに合わせるために、カラシは犠牲になったのか。調理例として「ベリー納豆ブルスケッタ」なるものが描かれているが、マヨネーズで味付けできるということは、もしかしたら甘味重視のソースではないのかもしれない。

カラシがないと辛い?
カラシがないと辛い?

この子に合わせるのは、パスコの「超熟」。食べ残さなくて済むように、3枚入りにした。「小麦本来のおいしさ」「余計なものはいれない」のキャッチフレーズが心強い食パンだが、ここに「新感覚の納豆」が合わさるとどうなるのだろう。

「超熟」
「超熟」

パッケージを開くと、いつもと同じような光景が広がっていた。少し見づらいが、「納豆のたれ」は、通常のものより色が淡く、ほんのりピンク色だ。

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