【ちょこっと教えてドクター!】女あるある『ブルーデイズ』を乗り越えたい! (2/3ページ)
また、家事もうまく力を抜くようにしましょう。
あらかじめ料理をホームフリージングする、外食やお惣菜を利用する、掃除なども必要最低限にするなど力を入れすぎないことも必要です。
気が向けば、軽く体を動かすこともいいですね
イライラするときは自律神経の働きがアンバランスになり、交感神経優位になっていることが多いです。軽い運動や深呼吸をすると神経が鎮まります。気持ちを落ち着かせる効果が期待できますのでぜひお試しくださいね。
オンナのブルーを感じたら、いつもより自分に優しく、日々を過ごすようにするとよいでしょう。
不調な時に無理をしてしまうと、思うようにことがはかどらず自信を無くしてしまいがちです。さらにイライラが爆発して周囲との軋轢を生じてしまうこともあります。
Q.ブルーデイズにやらないほうがいいことはありますか。 憂鬱な時には、まずしっかり休息をとることが基本です。
気分がすぐれないからと言って長時間飲みに出かけたり、買い物で憂さ晴らしをしたりする、ということは避けたほうがいいでしょう。
女性特有の憂鬱な期間は、普段の自分と同じ判断ができないこともあります。
ちょっとした行動が、後で罪悪感を生んでしまっては、負のスパイラルに陥ってしまいます。
アルコール、コーヒー、たばこといった嗜好品も、長期的には脳や身体を不安定にしてしまいます。つい手を出したくなりますが、控えめにしておきましょう。 Q.ブルーデイズを最低限に抑えるために、普段からできることはありますか。 運動と食事で、普段から自分の身体を整えておくといいです。
≪運動で整える≫
定期的な運動習慣(可能であれば週数回以上)をつけることで、ブルーな気持ちを落ち着かせることができます。
運動習慣はストレス解消効果や全身の血流を促す効果もあります。
また、筋肉量が減ると体内の新陳代謝量も悪くなり、生理痛が悪化します。