続く乳児の「うつぶせ寝」事故...愛知・豊田市の独自取り組み (1/2ページ)

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画像はイメージです(Oleg Sidorenkoさん撮影、Flickrより)
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[ドデスカ!-名古屋テレビ]2016年4月15日の放送で多発するうつぶせ寝の死亡事故を防ぐ豊田市の取り組みを紹介していました。

多発する事故

先月東京の認可外保育施設で、うつぶせ寝の子供が亡くなるという痛ましい事故が発生しました。

都の保育施設には、仰向けで寝かせる、呼吸などを細かく観察するなどの基準が定められており、この施設でも5分間隔で様子を見るマニュアルがありました。

うつぶせ寝による事故は、今月大阪でも発生。いずれも認可外保育施設で起こったものでした。

保育の問題に詳しいNPO法人「フローレンス」の代表、駒崎弘樹氏によれば、保育士不足が背景にあると言います。

豊田市の保育の現場では?

2008年から保育園と公立幼稚園を「こども園」として、一体的に運用している豊田市。

お話を伺った「寿恵野こども園」には、現在0歳から2歳までの44人の乳幼児が在籍しているとのこと。

鈴木三幸園長によれば「子供から目を離すことが一番危険」と、お昼寝中は子供たちが寝ている場所で、職員2~3人ほどで見守っているとのこと。

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