ほったらかしで年率10%!確定拠出年金の「適切な運用方法」 (3/3ページ)

Suzie(スージー)

ほったらかしをして分散投資をしたければ、これが基本になりますが、バランス型ファンドなら1つ買うだけで4種類の投資を組み合わせたことになるといいます(大前提は、手数料が安いこと)。

[パターンB]:自分で4資産の投資信託を買う

国内の株式、国内の債権、外国の株式、外国の債権の4種に投資する4本の投資信託を選び、購入の指示を出します。

(5)あとはほったらかす それだけ!

ここまでの作業ができれば、「ほったらかし投資」はスタート。少なくとも1年くらいは、そのままほったらかしておいてもOKだといいます。

最初のうちは株価が上がったか下がったかが気になるでしょうが、なにもせずにほったらかしておけば大丈夫。

こうした基本ルールを軸に、以後はこの方法の有効性などが詳細に明かされます。将来のためにも、目を通しておいて損はなさそうです。

(文/作家、書評家・印南敦史)

【参考】

※山崎俊輔(2016)『誰でもできる 確定拠出年金投資術: ほったらかしで「年率10%」を目指す方法』ポプラ社

「ほったらかしで年率10%!確定拠出年金の「適切な運用方法」」のページです。デイリーニュースオンラインは、レビューマネーマネーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る