【注意喚起】スマホへの不正アクセスの危険10選 (1/4ページ)
スマートフォンは、常に様々な危険にさらされている。
ウイルスに感染するといった危険はもちろんのこと、中にはより強引かつ巧妙な方法で、スマホに侵入を試みる知能犯も数多い。
以下は、そんなスマホが危険に晒される場所や、何かの被害にあった際、どういったことが起こるのか、海外サイトStorypickにまとめられた8個の項目である。
1.各種センサーの乗っ取り
画像出典:Storypick
スマホのウイルスには、ただ淡々と、指定されたデータを送信するといったものが存在する。強制ロックや、データの流出などと比べると、おとなしそうに思えてしまうが、まったくそんなことはない。あまり派手な動作をしないからこそ、その存在になかなか気がつかないのだ。このタイプのウイルスは、主に悪質なアプリに、仕込まれていることが多いと言われている。
2.メール受信、即ロック
画像出典:Storypick
怪しいメールは開かない。これはPCユーザーのみならず、スマホユーザーからしても、ほぼ鉄則といってもいいルールだろう。
だが、そんなルールも万能ではない。たとえ開封しなくても、メールを受信した瞬間、その機能がオンになるウイルスというものが、実は存在しているのだ。
だれが聞いても、危険すぎるウイルスだが、なぜほとんど話題になっていないのだろうか。