【注意喚起】スマホへの不正アクセスの危険10選 (2/4ページ)
このウイルスは、犯罪者ではなく、情報機関など政府関係の組織が、情報戦のために使っているという噂があるのだ。
使っている組織が組織なだけに、ウイルス自体は非常に強力。データを盗むといったことはもちろん、リモートコントロールなどの、完全な乗っ取りまで行えるという。ウイルスが流出して、悪人の手に渡らないことを、願うばかりである。
3.クレジットカード情報の流出
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「そりゃ、スマホにクレカの情報を入れてたら、そんなことも起こるよ」。ほとんどの人は、こう思われたのではないだろうか。だが違うのである。
データを入れていなくても、クレジットカードをスマホのそばに置いておく。ただそれだけで、様々な情報が読み取られてしまう危険性があるのだ。
現在行われていると噂されているのは、スマホに改造した近距離無線通信のチップを取り付けるといった手法。ターゲットに接近し、そっとチップ付き改造スマホをサイフに近づける。これだけでカード情報が盗めるのだという。
4.パスワードのかけ忘れ
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自宅などで、wi-fiを設定するときのセキュリティ対策には気をつけよう。接続テストや、設定の調整中だからといって、パスワードを無しにしていると、即座に怪しい人間がアクセスしてくることがある。