愛があるからこそ叱れます!でも「言葉の虐待」になるので絶対言ってはいけないNGワード4つ (1/2ページ)

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愛があるからこそ叱れます!でも「言葉の虐待」になるので絶対言ってはいけないNGワード4つ

今日もドタバタの一日が終わり、やっと眠りについたわが子。天使のような寝顔を見て「ああ、今日も叱ってばかりいた……」と反省している頃なのではないでしょうか。

でも、愛があるからこそ叱ることができるのですよ。

今日は、『1人でできる子が育つ テキトー母さんのすすめ』の著者の立石美津子がお話します。

 ■感情をぶつけることが出来るのは親の特権

よその子が悪いことをしていても叱ることはしませんよね。なぜでしょうか?

その理由は“自分の子どもではないのでその将来に責任がないから”。それから“叱ってその子どもの親に悪く思われたくないから”の2点があるからではないでしょうか。

しかし、わが子の場合は違います。“子どものことを考えて、幼い頃から物事の良し悪しをしっかりしつけたい”こんな思いからつい小言も多くなります。時には声を荒げてしまうことも。

でも、感情をぶつけることが出来るのは親の特権です。

どんなことがあってもママのことが大好きなのが子どもです。「こんなに叱ってばかりいて、子どもに嫌われてしまうのではないか」なんて思う必要はありませんよ。

■「言葉の虐待」となるので言ってはならない4つのNGワード

ただし、次のような言葉はかけてはなりません。

(1)「なんでいつもそうなの。悪い子ね!」

(2)「あんたなんか生まなきゃよかった!」

(3)「あんたさえ居なかったらこんな思いをしなかったのに!」

(4)「ママがこれだけのことを犠牲にして頑張っているのに、どうして言うことを聞いてくれないの!」

これらは紛れもなく言葉の虐待。身体への虐待は肉体に傷が付きますが、言葉の虐待は心に傷を負わせます。目に見えない分、親も他人も気が付くことはなく、やっている親自身には罪悪感も生まれにくいものです。

更に、この言葉を言われ続けた子どもは親を憎むことはしませんが、「ママに嫌われている自分はいい子ではない」と考え自分の存在を憎むようになります。そして、自分のことが好きにはなれないのです。

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