幻のソフト「舛添要一 朝までファミコン」を、秋葉原で徹底的に探してみた【後編】 (3/6ページ)

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外国人観光客が、スーファミソフトと、それを移植したアドバンス版の違いを店員にしきりに聞いていた
外国人観光客が、スーファミソフトと、それを移植したアドバンス版の違いを店員にしきりに聞いていた
初めて見る未公認ゲームも結構置いていたが...
初めて見る未公認ゲームも結構置いていたが...

続いて、「トレーダー」本店2階のレトロゲームコーナーにも乗り込むが、やはり「朝までファミコン」は発見できない。

「同じタレント物でも、『たけしの挑戦状』ならどこでも置いてるのに......」

比べてはいけない。クソゲーと言われがちな「たけしの挑戦状」だが、ファミコン全盛期に100万本近く売れたのである。一方、「舛添要一 朝までファミコン」は、もうスーファミも出ているご時世に出たマイナータイトル。

......本当に、誰がこんなもの企画したんだろう......。

「ありましたよ!」

最終手段としてT編集長が向かったのは、「スーパーポテト」秋葉原店である。

秋葉原でレトロゲームと言ったらこの店
秋葉原でレトロゲームと言ったらこの店

アキバ屈指の品ぞろえを誇る、これを知らなきゃモグリという有名店だ。逆に言えばここで見つからなければ、もはや入手はかなり苦しくなる。だからこそ、後回しにしていたのだが――。

「もしダメなら、秋葉原から転戦するしか......」
「あっ、Tさん。ありました?」

とここで、再びS記者と合流。

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