幻のソフト「舛添要一 朝までファミコン」を、秋葉原で徹底的に探してみた【後編】 (6/6ページ)

Jタウンネット

発見できなかったのは、編集長のみ「あった!」

そこにあったのは、無駄に高級感を漂わせる紫色のカードリッジ。まだ髪が黒々とした、舛添氏のシールが貼られたソフトだった。お値段も1080円と手ごろである。

「ウッシッシ......ここは先月オープンしたばかりの新店。ネット情報の多い老舗店だけじゃなくて、くまなく路地を歩くのも大事なのだよ!」

K副編集長は迷わず、レジへと走った――。

というわけで――。

2本もある
2本もある

制限時間終了後の16時。お互い連絡を取り合っていなかったおかげで、編集部には2本もの「舛添要一 朝までファミコン」がそろってしまったのである。ネットメディア業界広しといえど、こんなものを2つも持っているのはJタウンネット編集部以外にあるまい。

T編集長だけ「チャイルズクエスト」である。結局見つからなかったのだ
T編集長だけ「チャイルズクエスト」である。結局見つからなかったのだ
K「読者プレゼントにでもしましょうか......」
T「ところで僕だけ、『ラサール石井のチャイルズクエスト』しか見つからなかったんですけど、これじゃダメですかね」
S「ダメなんじゃないですか」 ドゲザー
ドゲザー

なお、肝心のゲーム本編の内容は......プレイ報告とともに、後日ご紹介したい。

開始1分で漂う××ゲーのアトモスフィア
開始1分で漂う××ゲーのアトモスフィア
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