【どこでもドアは恐怖への扉?】怖すぎるドラえもんの都市伝説 (3/8ページ)
しかし記録によると、この「タレント」が放送されたとされる1984年7月20日のドラえもんは「のび太の童話旅行」、「四次元ポケットのスペア」という全く別の物語が放送されたと残っているのです。
しかし最も気味の悪い回とされるだけあって、視聴者の記憶には残っているよう…。
一体どんな内容だったのでしょうか?
たん生日は2112年9月3日。マツシバロボット工場生まれだよ。タヌキににているけど、ネコ型ロボットなんだ。のび太のまごのまご、セワシくんにたのまれて22世紀からやってきた。のび太を幸せにするのがドラえもんのやくめ。おなかについている四次元ポケットから、未来のひみつ道具をたくさん出してくれるぞ。大好きな食べ物はどら焼き。ネズミが大のにがて。のび太の部屋の押し入れでねているよ。
出典: ドラえもんチャンネル
こちらがドラえもんの公式プロフィールです。
そして都市伝説として騒がれているのが、「ドラえもん」の中の小話自体が植物状態の「のび太」の夢で起こっている話というもの。
ドラえもんは未完のまま作者の藤子・F・不二雄先生が亡くなってしまったこともあり、最終回への様々な憶測が飛び交っているのです。
のび太は植物人間だった?!
【のび太植物人間説最終回】
のび太はあるとき、事故の後遺症から命だけは助かったものの植物人間となってしまった少年である。
一生しゃべることも動くこともできないのび太は病室の夢の中で願いを叶えてくれる、ワクワクする道具を出してくれるドラえもんとの楽しい日常を作り出していました。
つまり、ドラえもんは植物人間で動けないのび太が空想した夢の登場人物なのであり、実在しない。
そして、ドラえもんとの楽しい日常の夢の中でのび太はドラえもんに『天国へ連れて行って』という最後のお願いをして、一緒に天国に向かい物語りは終わる。