【どこでもドアは恐怖への扉?】怖すぎるドラえもんの都市伝説 (6/8ページ)
藤子先生の強い思いが現れ出てしまったのでしょうか…?
のび太の年齢は20歳越え…?!
あの無人島の話し怖くね?
— 春麿 (@halmaro1224) 2016年5月19日
ドラえもんやのび太が日常過ごしたり大長編で冒険してる最中もあの島にはのび太がいるんだぜ?
出典: Twitter
こちらは実際にコミックスなどへの収録も確認されている"正真正銘"本当の話です。
通称「無人島家出問題」と呼ばれている、なんともおかしな物語です。
親に帰宅が遅いと怒られたのび太は、タケコプターで無人島へと家出。
そこでいろいろなアクシデントに見舞われ、10年間もその無人島から出られなくなった。
その10年後ののび太は役に立たないとずっと思っていたドラえもんの道具の一つ「SOS発信機」を偶然使うことに。
そして20歳になったのび太を迎えに行ったドラえもんは、タイムマシンで10年前に返り、“タイム風呂敷”で10歳の姿に戻して無事(?)終了。
さてこの話、一件落着に見えるものの、問題点が多く発生しているのです。
まずのび太の精神年齢。タイム風呂敷で見た目だけ若返っているのび太は、本当は20越えと言うことになります。
しかし奇妙なのはここからです。
未来から10年後に返ってきてしまっているのび太。ということは、現時点で10年前に無人島に行ってしまったのび太と、10年後から返ってきてしまったのび太の二人が存在してしまっていることになります。