【中国には256歳まで生きた男が実在した】江戸〜昭和までを生きた奇跡の男 (2/3ページ)

Amp.

その時代に生きてきた人々

出典: Wikipedia

李青曇さんが生まれた1677年の日本は江戸時代。
同じ年に生まれた人物でいうと、江戸中期の幕臣であり、八代将軍徳川吉宗に抜擢されて江戸町奉行となった大岡忠相。
大火が爆発し、都市の広大な市街地を繰り返し焼き払った史実“江戸大火”(1682年)や五代将軍徳川綱吉の時代に発せられた動物愛護の法令“生類憐れみの令”(1685年)よりも前から生きているのです。

出典: No Film School

彼が亡くなったときには、明治・大正を通り越してすでに昭和。
前年に五・一五事件が起こり、幸田露伴や谷崎潤一郎などの文豪が活躍し、あの映画監督・黒澤明もすでに23歳になっている歳なのです。


一般の常識では考えられないほどに長生きをした李青曇さん。
その長い人生で人よりも幸せに暮らせたのかどうかはわかりませんが、今後も彼が生きた記録は後世に語り継がれていくのでしょう。

「【中国には256歳まで生きた男が実在した】江戸〜昭和までを生きた奇跡の男」のページです。デイリーニュースオンラインは、ライフオカルトカルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る