【中国には256歳まで生きた男が実在した】江戸〜昭和までを生きた奇跡の男 (1/3ページ)
現在、公式に最も長生きをしたと認められている人物は、女性は122歳で亡くなったジャンヌ・カルマン。男性は116歳で亡くなった木村次郎右衛門だとされています。 しかし、これはあくまでも“公式に”把握されている記録なので、歴史上にはもっと長生きした人がいる可能性があるかもしれません。 実は中国には先述したジャンヌ・カルマンよりも2倍以上長い256歳まで生きていたとされる男性がいるというのです。 「そんなバカな…」と思う人がほとんどでしょうが、実際にその男性の情報は、 しっかり記録として残されていました。
その男は、清朝時代の公文書に記載されていた…!
256歳まで生きたというその男性の名は、李青曇(り・せいどん)さん。
1930年、米紙「ニューヨーク・タイムズ」の記事にて、成都大学の教員が発見した清朝時代の公文書に「1827年、李青曇が150歳の誕生日を祝った。1877年には200歳の誕生日を祝った。」と記述されていたというのです。
これが本当だとすれば、1677年に生まれ1930年当時まだ存命していた彼は、この時すでに250歳を超えていたことになります。

出典: Wikipedia
その生い立ちが衝撃的…!
1677年、四川省に生まれたった10歳で漢方医となり、日々山中を歩きまわり薬草集めに勤しんだ李青曇さん。そのうち、彼は薬草に長寿の効能があることを確信し、霊芝(キノコの一種)やクコの実、朝鮮人参、米酒などだけを口にする生活を40年以上にわたり継続していました。