​モテる女子大生は実践してる! 自慢好きな「強がり男子」とうまく付き合うコツ

学生の窓口


うんちくを語ってきたり、笑いを取ろうと必死だったり……女子大生のみなさんは、そんな自慢好きな男子学生を目にしたことがありませんか? なぜ男性はこんなにも強がってしまうのでしょうか。今回は「強がり男子」とうまくお付き合いする方法をお伝えします!

■強がる男の心理とは「好意のあらわれ」

「ゼミの発表がうまくいった」にはじまり、はては「電車をうまく乗り継げた」などというささいなことまで、自慢したがる人はいませんか? また、その必要もないのにサークルやゼミの後輩になにかしら毎日おごるなんていう太っ腹な人もいますよね。このように男性が女性に強がってみせるのは、そこに好意があるからです。「認めてもらいたい」、「俺ってすごい、って思ってほしい」という願望が込められているのです。

女性にしてみれば、好意を表現するならもっと他の方法があるはず……と思うかもしれませんが、強がってしまう男性はもともとほめられた経験が少ないことに原因がある場合も。誰もほめてくれないから、自分で自分を持ち上げて気持ちを満足させたがっているのかもしれません。

■強がり男子の対処法~相手のことを好きな場合

その男子が好きで、付き合いたいという感情があるのであれば、はじめは思い切り承認欲求を満たしてあげましょう。「すごいね」を基本形として、「○○って聞いたことあるけど、そんなにすごいのはなかなかないみたいですよね」などというリアリティーのあるほめかたをすると効果的です。また、自慢された部分だけでなく人間性そのものをほめてあげることによって、人としての承認欲を満たしてあげることができます。

そうして認めてあげていると、心が満たされた男性は次第に自慢をしなくなっていくものです。それと同時に、あなたへの安心感も彼の心の中に育っていくことでしょう。ただし、ストーカー気質のある人の場合はさらに自慢や依存が激しくなってしまうこともあるので、初期段階で見極めることが大切です。

■その気がなくてもプライドは傷つけないように

もしこちらに好意がない場合は、笑いながら「それって自慢なの?」と冗談めかして言ってあげましょう。相手はそれ以上続けることができなくなります。あくまで冗談っぽく拒否することで、男性のプライドが傷つかずにすみます。「○○くんはもっとできてたよ」などと言ってしまうと、たしかにもう自慢してこなくなるかもしれませんが、男性のプライドはずたずたで、良好な人間関係を築くことは難しくなってしまいます。ある程度の自慢話は受け止めてあげるのが大人の女性です。

男性の強がりは一種の求愛行動なので、ある程度の話は楽しそうに聞いてあげましょう。しかし少しずつ、強がりを減らしていってもらえるように気持ちを満足させてあげて、好意がないなら白旗をあげることも大切でしょう。女子大生のみなさん、ぜひまわりの強がり男子に試してみてくださいね。

(ファナティック)

「​モテる女子大生は実践してる! 自慢好きな「強がり男子」とうまく付き合うコツ」のページです。デイリーニュースオンラインは、恋愛テク恋愛トラブルモテテクニックモテる社会などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る