ネット発、世界が騙された13の嘘ニュース (1/6ページ)

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ネット発、世界が騙された13の嘘ニュース
ネット発、世界が騙された13の嘘ニュース

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 1976年に発表された学術的な研究によれば、一般的な人はある事柄が嘘であると明かされた後も、それを信じ続ける傾向があるそうだ。

 現在ではスマホの普及により、毎秒単位で大量に情報が配布されていく。ニュースアプリなどはRSSフィードから様々なサイトの情報を取得して記事が公開されるのだが、一度取得したフィードを時間毎に再取得するという仕様にはなっていない。その為元サイトの記事に訂正が入っても、ニュースアプリ上の記事が書き換えられることはないのだ。

 更にインターネットは世界中から情報が発信される。元サイトが「嘘ニュース」であることに気が付かないまま、各国の言語に翻訳され拡散されてしまうと収拾がつかなくなる。

 他にもSNSなどで拡散された嘘ニュースが、それを真実のようにメディアが取り上げることでドツボにハマるものも多い。ここではネットから発信され世界に広まった13の嘘ニュースを見ていくことにしよう。

13. 北朝鮮は国民の髪型を指導者と同じくするよう指示

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 金正恩が父親の後を継いだとき、彼が先代から続く抑圧的な統制をさらに推し進め、国民に自分と同じヘアスタイルを強要しようとしているとの憶測が流れた。

 身だしなみや髪の長さについて一般的なガイドラインがあったことは事実だ。このおそらくはでっち上げであろう報道に関して恐ろしい点は、それ自体が何かの隠蔽工作だった可能性があることだ。そうしたストーリーの1つは、東南アジアの指導者の暗殺疑惑である。
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