「この大学生はできる」と思われる! バイト先で先輩・社員からの信頼度がUPするフレーズ5選 (1/2ページ)

バイト先の先輩や社員さんから「この人は仕事ができる人だなぁ」と思われれば、得することも多いものです。こんな評価が得られたら最高ですよね! とはいえ、仕事ができるかどうかの判断ポイントとなるのは、単純に「仕事の結果」だけではありません。普段の言い回しを少し工夫するだけでもイメチェンは可能! 今回は大学生のみなさんがバイト中に使えるフレーズ5つを紹介します。
■「お力添えくださいませんか」
バイトの仕事もチームワークでこなすもの。単に自分一人で完結すればいいというものではありません。状況に応じて、周囲の人の助けが必要となるでしょう。上手に頼みごとをすることで、周囲との関係を円滑にすることも可能です。
こんなときに使えるフレーズが、「お力添え下さいませんか」というものです。「○○をやってください」「協力してください」というフレーズでは、なんとなく馴れ馴れしい印象を与えてしまいます。また「やってもらうのが当たり前」という印象を与えかねません。「お力添えくださいませんか」という言葉なら、丁寧さと共に適度な距離感を演出できます。店長やリーダーなど気を使う相手に対しても、便利に使えることでしょう。
■「~さんにおほめいただけて光栄です」
ビジネスを円滑に進めるためには、相手といい関係を築くことも重要です。円滑なコミュニケーションのため、よく使われるのは「ほめ言葉」ですが、自分に向かって投げかけられた言葉にうまく反応できなかった経験はありませんか? ここで自分の気持ちを上手に表現できれば、相手との距離は一気に近づくことでしょう。
ほめ言葉に対する「返し」として使えるのが、「~さんにおほめいただけて光栄です」というフレーズです。「ほめられてうれしい!」という気持ちを、丁寧に、そしてストレートに伝えてくれる表現なので、相手もいい感情を抱くはずです。