​「この大学生はできる」と思われる! バイト先で先輩・社員からの信頼度がUPするフレーズ5選 (2/2ページ)

学生の窓口

■「今回はお役にたてず残念です」

役に立ちたい気持ちはあるものの、残念ながら相手の意向にそえない場合もあるでしょう。こんなときには断り文句を上手に伝える必要があります。

ぜひ頭に入れておきたいフレーズが「お役にたてず残念です」というもの。単純に「それは無理です」と伝えるよりも、印象がやわらかくなります。これまでいい関係を築いていたとしても、断り文句一つで関係が悪化してしまうことも考えられます。相手を気づかう言葉を選択しましょう。

■「ご指摘のおかげで気づけました」

人間ですから、ときにはバイト中にミスをしてしまうこともあるはずです。そんなときには相手の忠告を素直に聞き入れることが重要です。態度はもちろんのこと、言葉でも積極的に表現してみてください。「〇〇さんのおかげで」というフレーズを使えば、さりげなく感謝の気持ちも伝えられます。

■「ありがたく拝読します」

スタッフの共有メーリスなど、文書で情報をやりとりする機会がある方もいるかもしれませんね。こんなときに使えるのが、「ありがたく拝読します」というフレーズです。文書を受け取ったむねと共に、相手への感謝の気持ちも伝えてくれます。「お礼メール」のつかみの文章としても有効なので、ぜひ組み込んでみてください。

今回紹介したのは、決して「特別な言葉」というわけではありません。しかし上手に活用すれば、先輩や社員の方からの印象を変えることができるはずです。社会人になっても使えるフレーズなので、ぜひ大学生のみなさんも意識して口にしてみてはいかがでしょうか。

文・ファナティック

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