食中毒の65%が6~9月!だから知りたい「実は危険な食べ物」 (2/3ページ)

Suzie(スージー)

■4:カレー

スパイスは健康によく、殺菌作用もあるので大丈夫だと思われがちですが、カレーでの食中毒は予想以上に多いもの。多くの食品を使うカレーにはさまざまな細菌がおり、なかには熱に強いものも。常温で保存すると、そのような菌が繁殖してしまうのです。

カレーは一晩寝かせた方がおいしいといいますが、その方が危険なのも事実。冷蔵庫で保存し、食べる前にしっかり過熱しましょう。

■5:真空パック入り食品

ハムやソーセージなどの真空パック入り食品にも注意が必要です。レトルト食品と混同し、安全だと思っている方も多いのですが、真空パックの食品は保存を前提につくられていません。

ボツリヌス菌という細菌は酸素のあるところでは増殖できないため、真空パックやビン・缶詰の中を好みます。賞味期限をしっかり守らないと、この菌のせいで食中毒になってしまうのでご注意を。

■6:チャーハン

お米にくらべて水分が少ないチャーハンですが、一晩おいたものやお弁当にいれたもので食中毒が起きています。熱に強い菌がチャーハン内におり、その菌が30度前後で活発になるのが原因です。

つくったチャーハンはその日のうちに食べてしまいましょう。

■7:メロン

メロンによる食中毒で死亡したケースもあり、注意が必要です。果肉に問題はないのですが、皮に雑菌が繁殖しており、切ったり、手で食べたりした際に果肉と一緒に体内に入ってくるのです。

そのため、皮をしっかりとブラシで洗うなどしてから切らなければいけません。他にもイチゴやラズベリー等の果物も注意が必要です。

■8:サラダ

生野菜を使ったサラダには、さまざまなリスクが潜んでいます。使用されている野菜をしっかり洗わなければ、雑菌だらけのものを食べることになります。スーパー等で購入した野菜も、洗われてないことが多いので注意が必要。

カットした野菜は、どんどん鮮度が落ちていくので早めに食べましょう。

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