食中毒の65%が6~9月!だから知りたい「実は危険な食べ物」 (3/3ページ)
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食べ物
食べきれなかったサラダは、密封された容器に入れて冷蔵庫で保存してください。他にも、肉類を切ったまな板で調理しないことも食中毒を防ぐためには大切です。
■9:おにぎりやサンドイッチ
人の手を介して感染するブドウ球菌という細菌がいます。手を使ってつくるおにぎりやサンドイッチ、和菓子や巻きずし等はこの菌が原因で食中毒をおこします。
過熱しても死なない菌なので、調理の前にはしっかり手を洗いましょう。
■10:スナック菓子
食中毒と無縁に思えるスナック菓子ですが、酸化した油に細菌が増殖する危険があります。もともと胃腸に負担をかける食品なので、免疫力が低下しているときには特に注意が必要です。
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今回あげたものに限らず、どんな食品・調理法であっても、衛生環境が悪ければ食中毒を引き起こす可能性があります。ジメジメしたこの季節、身の回りを綺麗にすることが、いちばんの食中毒対策なのではないでしょうか?
(文/堀江くらは)