小保方晴子氏「海外から高い評価」で、“一発逆転”はあります! (2/2ページ)
今後、特許が認められれば、論文に間違いはあったが、小保方さんの主張自体は正しかったということになります」(同)
『婦人公論』の対談で<アメリカやドイツなど、不思議と海外の研究機関からはお誘いのお手紙がくるのです>と明かした小保方氏の言い分は一理あるようだ。「日本とは違い、米国『ワシントン・ポスト』紙など海外主要メディアでは、小保方さんの反論記者会見を報じる際も、批判的な論調はありませんでした。海外の研究者の話では、コピペは確かに存在したが、そもそも理研の論文にはよくあること、というのが共通認識。小保方さんを“実験の天才”と評する声もあるので、海外の研究機関で再び科学者として出直すのが現実的でしょう」(同) オボちゃんの一発逆転はありま~す!?