大学生のうちに一度はやりたい!! 経験者が語るヒッチハイクのすすめ【学生記者】 (2/3ページ)

学生の窓口

ただし、荷物はなるべく軽めに両手が空くようにしましょう!

■ボストンバッグ30ℓ(少し小さすぎたので45ℓくらいのナップザックのほうがいいです)
■A3スケッチブック&クレヨン(クレヨンよりマーカーペンをおすすめします……!)
■2日間の着替え
■洗面具(歯ブラシ、洗顔料など)
■タオル3枚(大2枚、小1枚)
■携帯充電器
■ノートPC(充電器も)
■ゴミ袋2枚
■現金¥20,000(クレジットカードなどは念のため家に置いていきました)

どこから始めればいいの?

ズバリ、「用賀マック」です。一部の間ではヒッチハイクの聖地と呼ばれている場所で、ヒッチハイク初心者ならここがオススメだと思います。東名高速の入り口であり、車を寄せられる大きなスペースがあるため車を捕まえやすいと言われています。後ほど紹介しますが、ここでまず海老名まで乗せてもらうのが出だしとしてはいいのではないかと思います。長期休業になると同じくヒッチハイクをしている大学生を見かけたりするので、思わぬつながりができるかもしれません。

スケッチブックに書くコツ!


行き先を大きく書くスケッチブックですが、ちょっとしたコツがあります。それはなるべく行き先を近いところに設定して書くことです。たとえば最終目的地が京都でも、用賀からヒッチハイクをする場合は、近くて大きなSAの海老名に設定しましょう。いきなり遠くの目的地を書いてしまうとドライバーからは「そこまでいかないよ」と思われてしまうので、それを避けて少しでも乗せてもらう確率を上げるためには、なるべく近くの行き先を書くようにしましょう。友人と一緒の場合は、近い行き先とちょっと遠い行き先を別々に書いてもいいかもしれません。高速道路に乗った場合は、なるべく降りることできるSAに行き先を設定するのポイントです。

絶対に拾ってくれる人がいると信じ、くじけないこと。
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