同じ大都市でもこんなに違う! 東京と大阪、それぞれの産業の特徴って? (2/2ページ)

学生の窓口



■東京と大阪で違いが見える業種は?

東京で就業者数の多かった情報通信業(7.0%)ですが、大阪での就業者数割合は2.7%。情報通信業では東京の方が盛んなようです。また東京で多かったのが学術、研究、専門・技術サービス業(東京5.2%、大阪3.2%)。東京では情報・知識・技術に携わる業種が多く、盛んなことがわかります。
逆に大阪で就業者割合が多く、東京で少なかったのは製造業(大阪15.9%、東京9.8%)、運輸・郵便業(大阪6.2%、東京4.6%)、医療・福祉(大阪10.6%、東京8.0%)でした。ものづくりや流通、医療福祉に力を入れているのが大阪の特徴かもしれません。

東京都と大阪府は同じ都市でありながら、それぞれの地域性・特徴があります。ぜひ大学生のみなさんは、これからどちらの都市で働くのかを考えているのなら、その都市の特徴をいろいろなデータを見ながら比べてみてはいかがでしょうか? 思わぬ発見があるかもしれません。

文・ファナティック

「同じ大都市でもこんなに違う! 東京と大阪、それぞれの産業の特徴って?」のページです。デイリーニュースオンラインは、就職活動会社データ企業職場社会などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る