【"乳がん"にならないために】その原因と"なりやすい食品"と"予防する食品" (2/6ページ)
では、乳がんの原因になってしまう主な食品とは何なのでしょうか?
牛肉

出典: broke-ass stuart
アメリカでは牛の飼育に女性ホルモンのエストロゲンを使っています。その残留濃度が日本の和牛に比べ赤身で600倍、脂肪で140倍だったという報告があります。
これを受けて、2006年にハーバード・メディカルスクールは女性9万人を調べ「牛の赤肉を大量に食べると乳がんリスクを増大させる。牛の残留ホルモン剤の影響では」と指摘しています。
日本ではホルモン剤の使用は禁止していますが、ホルモン剤を使用した牛肉は輸入されています。日本人がアメリカに移住すると卵巣がんや乳がんが増えると言われており、実際乳がん発生率は日本人を1とすると米国在住白人は2.5倍にものぼるそうです。