お酒飲み過ぎてない? アルコールの10段階症状チェック

大学生になって成人すると、お酒を飲む機会も増えますよね。アルコールを分解するスピードは人によってまちまちです。飲み会などで、雰囲気に押されて周りに合わせて飲んでしまうと、命の危険にさらされる場合も! そこで、自分の身体がどれぐらい危険にさらされているかを判断できる、10段階の症状チェックをご紹介します。
1.少し心と体がリラックスし、普段よりも積極的になる。
2.気持ちがよくなり、幸福感に包まれる。
3.リアクションがオーバーになったり、判断が鈍る。
4.判断ができなくなり、ろれつが回らなくなる。
5.身体がふらふらして、突然不安になっり情緒が不安定になる。
6.吐き気がでて、不安や混乱が見られる。
7.1人で歩くことができなくなり、記憶を失い、嘔吐する。
8.身体的にも精神的にも、具合が悪くなる。
9.身体がマヒし、意識を失う。
10.意識を失い、生命の危機にさらされる。
お酒を飲んで、楽しいのは4ぐらいまでではないでしょうか? 一定量を過ぎると、幸せな気分も台無しです。自分の身体の様子をしっかり観察して、判断がしっかりできて、幸福でいられるうちに、水を飲んだり、お茶を飲んだりして、アルコールを飲む量を減らすことが必要です。大学生のみなさんも、くれぐれも飲み過ぎには注意しましょう!
参考:
Understanding your BAC can help you enjoy a drink without regret
http://www.news.com.au/technology/gadgets/mobile-phones/understanding-your-bac-can-help-you-enjoy-a-drink-without-regret/news-story/6f3b1f777e0eb8ce434aea1fef12c260