全作観たい! 大学生におすすめのディズニー・ピクサー映画10選 (4/9ページ)
危ないところで難を逃れたおもちゃたちは自分たちは完全に捨てられたと思い込み、地元の託児所へ寄付されるおもちゃのダンボールの中へと入り込むことに。
託児所であるサニーサイド保育園に到着すると、彼らは保育園にいたおもちゃたちに歓迎されます。保育園のくまのぬいぐるみロッツォからこの保育園のすばらしさを聞かされたおもちゃたちは保育園に留まることにしました。
ところが、保育園に新しく加わったバズとジェシーに割り当てられたのはおもちゃを乱暴に扱う子どもたち。あまりにひどい扱いのためロッツォに移動を要求しますが、ロッツォは聞き入れようとしませんでした。表向きのやさしい態度とは異なり、この保育園のおもちゃたちはロッツォの恐怖によって支配されていたのです。新入りのほとんどのおもちゃは乱暴に扱われた挙句ゴミとして捨てられる運命にありました。ジェシーたちはなんとかしてアンディの家に帰ろうとしますがロッツォに閉じ込められてしまい……。果たしてウッディは仲間たちを助けることができるのでしょうか?
監督 リー・アンクリッチ
脚本 マイケル・アーント
原案 ジョン・ラセター/アンドリュー・スタントン/リー・アンクリッチ
出演者 :トム・ハンクス/ティム・アレン/ジョーン・キューザック
■Mr.インクレディブル
昔々、世界はヒーローたちの活躍によって平和が訪れていました。人々から尊敬を集め、その尊敬がヒーローたちの活力の源でした。ところが時代が変わり、現代ではヒーローはすっかり軽んじられる存在に様変わりしていました。時代に合わなくなっためヒーローチームは政府によって解散させられてしまいます。その結果ヒーローたちは過去の栄光を隠しながらひっそりと生活してきました。
かつてはMr.インクレディブルとまで呼ばれたボブもその一人。今は保険会社に勤務しています。上司と折り合いが合わず、ストレスを感じながら毎日を過ごしていました。ボブの妻ヘレンもまたかつてはイラスティガールと呼ばれたヒーローでした。彼らの息子も有り余る力を抑制していたためストレスがたまっている状態でした。
そんなある日、ボブが日ごろのストレスを上司に爆発させてしまい、会社を解雇されてしまいます。