胸が熱くなる! おすすめの青春スポーツ漫画ランキング (3/7ページ)

学生の窓口

連載期間:2002年-現在
作者:井上雄彦
出版社:集英社
掲載誌:コミック

■第7位黒子のバスケ

主人公は黒子テツヤ。帝光中学校のバスケット部で10年に1人の天才プレイヤーが5人も揃った最強の年でした。そのチームの中で天才プレイヤーの5人にはカウントされていなかったものの、相手チームにさとられないパス回しでチームに貢献していたのが主人公の黒子テツヤです。黒子は帝光中学校を卒業した後はバスケット界では無名の誠凛高校のバスケットボール部に入部しました。しかしどのチームよりも士気は高いチームで、そんなチームに帝光中学校出身の黒子テツヤと米国帰りの火神大我が加勢し誠凛高校のバスケット部は本格的に全国制覇を目指すことを目標とするようになりました。
黒子のバスケの面白さはとりわけそれぞれのキャラクターがキャラ立ちしているところでしょう。黒子の場合は相手チームにさとられない見えないバス回しを得意としており、一方で黒子の相棒でもある別のキャラクター火神大我は跳躍力などの圧倒的な身体能力をもっているなど、それぞれのキャラが持っているユニークな能力で進んでいくバスケットボールの試合が見もので非常に面白いスポーツ漫画となっているのです。

連載期間:2009年-2014年
作者:藤巻忠俊
出版社:集英社
掲載誌:週刊少年ジャンプ

■第6位MAJOR(メジャー)

主人公は茂野吾郎。吾郎の父親はプロ野球選手の本田茂治でした。父親のような野球選手になりたいと吾郎は幼いころより野球の練習に励んできます。しかし茂治は試合中にピッチャーのジョー・ギブソン選手の投球を頭に受けて死んでしまいます。吾郎はその後、順調に類まれなる投手として成長し、弱小高校野球部を率いて屈指の強豪高校と戦う青春時代を送った後に、高校卒業後は単身メジャーに乗り込んで球団のトライアルを受けてメジャーでプレーする投手へと成長していきます。

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