「相模原市“連れ込み”事件」容疑者がお姫様抱っこで持ち帰った「眠り姫」たち (2/2ページ)

アサ芸プラス

アパートの前にタクシーが止まっていて、その後部座席ではドレスを着たキレイなお嬢さんが眠りこけていました。結婚式に出席した帰りのようで、引き出物が入った白い紙袋が座席の下に転がっていたんです」

 女性の顔はよく確認できなかったが、スラリと伸びた長い脚が印象に残っているという。

「どうにかタクシーから下ろすと、足を抱え上げて、お姫様抱っこの体勢で、自室がある3階まで上がっていきました。その時、栗田は『しょうがねえなぁ』とボヤいていたので、同棲中の彼女だと思ったのですが‥‥」(前出・近隣住民)

 つい最近では、「失禁女性」の痕跡も目撃されている。別の近隣住民が言う。

「6月の上旬に異臭がしたの。ニオイのもとをたどったら、そこが栗田の部屋。玄関前に水たまりができて、ションベンくさかった。今思うと、栗田に連れ込まれた女がそこでオモラシしちゃったんだろうね」

 目撃情報をまとめると、栗田容疑者が自宅に持ち帰った女性は2桁に上る。いずれも20代と見られ、

「茶髪のキャバ嬢みたいな女性もいれば、スーツを着たOL風もいた。2年ほど前、近所の人が警察に通報したんだけど、駆けつけた警官はアパートの門の前で栗田に追い返されていた」(アパートの住民)

 気になるのは、栗田容疑者の連れ込み手口だ。

「都内の駅構内では、栗田と見られる男が、酔い潰れた女性にペットボトルを差し出す姿が目撃されています。警察の調べに、『酔い止めと称して睡眠導入剤を飲ませた』と供述したようですが、現時点で性的な被害を訴えた女性はいません。彼女たちは密室で何をされたのか、動機を含めて謎だらけです」(前出・捜査関係者)

 わずか7畳のワンルームに閉じ込められた「眠り姫」たちは、起きしなにどんな“悪夢”を見たのだろうか。

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