人類の歴史が変わったかもしれないほどの大きな秘密を墓場まで抱えてこの世を去った10人 (2/8ページ)

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一体どうやって解読したのか聞かれると、彼はこう答えたという。「手品師は種明しなどしないよ」と。それから46年後、彼は亡くなった。誰にもその種を明かすことなく。最近でも研究は進められているが、未だに成功していない。いずれにせよ、バーリングの機智のおかげで、スウェーデンはヒトラーのロシア侵攻計画を前もって知ることができた。・9. モーリス・ウォード

不滅のプラスチックの製造方法



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 炎に包まれた飛行機を目撃したことで、イギリスの発明家モーリス・ウォードは何にでも耐える素材の開発を決意した。そして作り出された耐熱プラスチックは10,000度に耐え、広島型原爆の75個分に相当する衝撃に耐えることができた。さらに軽量かつ成形も容易であった。スターライトと名付けられたこのプラスチックにNASAが大いに関心を示したのも当然であったろう。

 だが、ウォードはいくつかの企業が正当な報酬もなしにこの発明を利用しようとしていることに感づき、手放さないことに決めた。そのままスターライトの作り方とともに2011年に亡くなってしまった。生前、その製法について「21種の有機ポリマーとコポリマー、少量のセラミック」と話していたそうだ。しかし、これだけ再現するには情報が少なすぎる。・8. ニコラ・テスラ

ワイヤレス電気の送電装置



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 インターネットという大発明のおかげで、今となってはニコラ・テスラが何者であるか説明しなくてもいいかもしれない。が、ご存じないという方のために一応説明すると、交流電流というエジソンの直流電流よりもはるかに実用的で安全な電流を発明した人物だ。

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