人類の歴史が変わったかもしれないほどの大きな秘密を墓場まで抱えてこの世を去った10人 (6/8ページ)
どこか目に見える状態で隠されているのだろうか? それとも公共の場や建物の中にでもあるのだろうか? ベルギー警察は現在も捜索を続けている。・3. ジョン・コナリー知事
ケネディ大統領の暗殺のカギを握る人物
[画像を見る]
1963年11月22日のケネディ大統領暗殺については様々な憶測が流れている。が、当時のテキサス州知事ジョン・コナリーが同時に重傷を負ったことについてはあまり話題に上らない。実は彼は暗殺の瞬間、車の前のシートに同乗していた。ウォーレン委員会では、1発の弾丸が大統領を殺害し、コナリー知事に重傷を負わせたと説明された。
しかし陰謀論者によれば、車のシートの配置からいって、1発の弾丸がコナリー知事と大統領に同時に命中することはありえないという。もし本当なら、弾丸は空中で方向を変え、ジグザグに飛行したことになる。別の証拠からは2発目の銃弾が発射されていることが示唆されている。そして、知事本人すらオズワルドの単独犯説を信じていながらも、同じ弾丸で撃たれたはずがないと発言している。
この謎に決着をつけるには、未だ元知事の遺体に残ったままとされる弾丸の破片を調べることだ。1993年、コナリーが死去すると、彼の遺体を掘り起こし、検死を求める請願書が提出された。遺族はこれを拒否し、現在に至るまで真偽は明らかになっていない。・2. エドワード・リーズカルニン
石を動かした魔法の正体
[画像を見る]
エドワード・リーズカルニンはラトビア系の米国移民で、1923年から死去する1951年まで、フロリダ州にコーラルキャッスルという建造物を作り出した人物だ。