コアなファンが多い? サブカル好きにおすすめの漫画10選 (8/8ページ)

学生の窓口

「毎日かあさん」「ぼくんち」で見える母性を懺悔室の中で、その話に対して優しく見守るという母性をいかんなく発揮されています。ギャグマンガまでのぎりぎりのラインにたち、悲壮な懺悔さえも笑いに変え、心を軽くするような、また明日もがんばろうかな、と少しは前を向くことができるような不思議な明るさがにじみ出ています。男と女はいつまでたっても男と女です。しかし男だけでは幸せにはなれません、みんな幸せになろうと思って女とも寄り添いあって助け合って前向きに生きてみようとする、という様子がとても気持ちのよい作品です。

作者:西原理恵子
出版社:新潮社
掲載誌:新潮45
連載開始:2004年1月
巻数:1巻

サブカルチャーといっても、その主人公や登場人物たちは不思議な存在に見えるだけで、じつはあなたの中やあなたのまわりにも確実にいるキャラクターたちだということは間違いありません。「わかるわかる」とついうなずきたくなるようなシーンを多くみつけてしまうと、もうサブカル漫画の中毒になりかけています。思いっきり浸ってください。

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