パイロットやCAとは違った大変さ! 空港グラウンドスタッフになるとわかること5つ (1/2ページ)

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カウンターの向こう側から 空港グラウンドスタッフの立場になると分かること

航空会社の仕事といえば、パイロットや客室乗務員へ注目が集まりがちですが、空港グラウンドスタッフももちろん航空会社の職員です。あのチェックインカウンターの向こう側で働くって、一体どんな感じなのでしょうか。長蛇の列で並ぶ乗客と、次々に持ち込まれる重量オーバーの手荷物、スタッフや他の乗客に対して平気でぞんざいな態度を取る人もいることでしょう。考えただけで大変そうです。

先日、旅行アドバイスのウェブサイトAirfreawatchdog.comの創設者ジョージ・ホビカさんが、空港グラウンドスタッフの一日に興味を持ったことから、空港グラウンドスタッフとして一日職業体験を実行しました。場所は年間9600万人以上が利用する、世界的に見ても超多忙なアトランタ空港でのデルタ航空のカウンター。ジョージさんが一日の職業体験を通し、空港グラウンドスタッフの立場から見てこそ初めてわかったという事実をいくつかご紹介します。

■カウンターのスタッフは、いつも意味もなく長々キーボードを叩いている、のではない。

まるでわざと乗客をじりじりさせるように、無表情でパソコンのキーボードをいつまでも叩いているカウンターのスタッフは、映画などにもよく登場します。が、もちろんこれは意地悪でやっているのではありません。ほとんどの航空会社は、何をするにもコンピューターに時代遅れなコマンドを逐一打ち込んで作業を行います。たとえば座席を変更する、といった簡単そうに思える事にも、アルファベットの羅列のように見えるコードを打ち込まなくてはいけません。座席変更の希望は、スタッフが忙しくなさそうなときにお願いしましょう。

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