しつけをゲーム化しましょう!「言うことを聞かない!日常ありがちなシーン」4事例 (2/2ページ)

It Mama

筆者も幼児に授業をする機会がありますが、ちょっと面白いことを言うと、子ども達はずっとそれを引きずって騒いでいることがあります。

そんな時は「最後まで笑わないでいられる人は誰でしょう。一番真面目な顔をしていられる人が勝ち!優勝者を最後に決めま~す」なんて言うと競って真面目な態度になったりします。

(4)グスグズして片付けない

「どうして散らかすの!」「さっさと早く片付けなさい!」ばかり言うのは止めましょう。

運動会の玉入れと同じで、「よーい、ドン」で誰が一番早く、量多く片付けられるか競うの形に変えてしまいましょう。ママも参戦して必死で片付ける振りをしましょうね。

いかがでしたか。

毎日のしつけ、怒ってばかりいないで少し肩の力を抜いてしつけをゲーム化してみてください。

「さあ、今から電車を降りるまで、真面目な顔をして歯を見せないゲーム、スタート!」など。

きっと、ママ自身も楽しい気分になりますよ!

【参考・画像】

※ Monkey Business Images、Vladimir Gjorgiev / Shutterstock

※ 『〈マンガとQ&Aで楽しくわかる〉1人でできる子になる 「テキトー母さん」流 子育てのコツ』

※ 『一人でできる子が育つ「テキトーかあさん」のすすめ』

【著者略歴】

※ 立石美津子・・・専門家ライター。32歳で学習塾を起業。現在は保育園、幼稚園で指導しながら執筆・講演活動に奔走。自らは自閉症児の子育て中。著書に『一人でできる子が育つ「テキトーかあさん」のすすめ』『小学校に入る前に親がやってはいけない115のこと』『読み書き算数ができる子にするために親がやってはいけない104のこと』『心と頭がすくすく育つ読み聞かせ』『「はずれ先生」にあたった時に読む本』『〈マンガとQ&Aで楽しくわかる〉1人でできる子になる 「テキトー母さん」流 子育てのコツ』

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