第二外国語におすすめ! ドイツ語の響きがかっこいい単語3選 「クーゲルシュライバー」 (1/3ページ)

学生の窓口

Guten Tag(こんにちは)! 小樽商科大学2年のカジです。
大学では第二外国語を学ぶ機会もあるかと思いますが、みなさんは何語を学んでいるでしょうか? 僕は、昨年からドイツ語を学び始めて今年で2年目になりました。文法は難しいし、覚えることもたくさんあって楽ではありませんが、僕はドイツ語の勉強を楽しんでできています。それはなぜか?

ドイツ語は、かっこいいのです。

たとえば、アニメ「進撃の巨人」のオープニングテーマ、「紅蓮の弓矢」の中にはドイツ語の歌詞が含まれています。日本語以外で何か言っているところは、全てドイツ語です。どうですか? かっこよさのイメージが湧いたでしょうか? 「聴いたことあらへんがな」、という人は今すぐ進撃の巨人の1話目を見てみてください。その面白さにハマってしまってあなたの予定が狂ったとしても、責任は取れませんが。

話がすこし逸れてしまいましたが、とにかくドイツ語はかっこいい、という話です。なんともない言葉でもかっこいい響きであるのがドイツ語の特徴。まずは身近な単語を覚えていき、日常会話でさらっと使ってみましょう。きっと周囲から「コイツ……!できる!」と思われるはずです。

以下、私が選んだ、響きがかっこいいドイツ語を3つ紹介します。

1.Kugelschreiber(クーゲルシュライバー)
  意味:ボールペン

なんだかただのボールペンが神の力が宿りし武器のように聞こえませんか?試しに、実際の会話の例を見てみましょう。

男:「そこのKugelschreiber取ってくれるかな?」
女:「よくってよ。」

普段はあまり仲良くない異性でも、響きのかっこよさから思わず対応したくなってしまいます。日本人に対して日本語で話しかけて笑わせるのは、「芸人」という職業が成り立っていることからもわかる通り難しいものです。

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