【三十路と婚活】結婚したいから花嫁修業してみた~料理編~ (1/3ページ)
馬場です。三十路です。現在、こじらせ男子と交際中の独身です。
前回、彼氏ができたから婚活をやめたけれど、結婚するまで婚活が終わらないことに気付いてしまった馬場。本当の意味で婚活を終わらせるべく、ちょこちょこと嫁になる準備をすることにしました。
結婚と言えば、おさえておくべき「袋」があります。給料袋、堪忍袋などありますが、一生付き合わなければいけないものといえば、胃袋。そこで、毎日仏の優しさで接してくれるI氏への感謝を込めて、手作り料理をすることにしました。
先日のこと。
一人暮らしをするI氏のお家にお邪魔する機会がありました。初めての彼氏宅訪問にドッキドキしながら、客人として最低限のマナーを守ろうと思った馬場。やはり、手土産的なものが必要だと考えました。
前日は、何を持って行こうか考えながらデパ地下を何件も巡り、悩みに悩みました。ベーシックに考えれば、ヨック〇ックのクッキー、ゴ〇ィバのチョコレート、と〇やの羊羹なのかもしれません。もしくは「お土産はア・タ・シ」なんてセクシーアタックもいいかもしれませんが、意外と貞操観念がある馬場には到底言えません。
一人暮らしの男性だって、お菓子をもらえば嬉しいはず。ですが、意外と感動は薄いかもと思いました。なぜって、馬場だったらもっと欲しいモノがあるからです。
それは、おかず。お菓子ももちろんいいんですよ。でも、男性はあまり自炊しないでしょうから、白米と相性が良くて、毎日の夕飯で食べられるものの方がありがたいはず。