もしかしたらあの人も?隠れウツの6つのサイン (1/3ページ)

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もしかしたらあの人も?隠れウツの6つのサイン

 ウツを隠して日々を送っている人は案外多い。隠れウツを持つ人は実に巧みに症状を隠し、周囲の人に幸せそうな顔を見せる。  こうした人たちは自分のウツがいかに酷いものか認めたがらない。そして、普段通り生活していれば、いつかそれが勝手に去ってしまうと信じている。そうなる場合もある。だが、大抵の場合は、悲しみや孤独感を引きずる結果に終わる。誰にも打ち明けられず一人で悩んでいるのだからその心の負担はかなりのものだ。  もし、まわりの友達や家族が、以下の6つの項目に該当するならば、ウツの悩みを抱えているかもしれない。彼らの苦痛に気が付くことで、助ける方法が見いだせるかもしれない。 記事提供:カラパイア

1. 睡眠、飲食の習慣が変わっている

 睡眠や食事の方法を大きく変えようとする人は、しばしば何らかの問題を抱えている。睡眠は健康な身体と心の基礎になるものだ。毎日よく眠れない、あるいは長く寝すぎるなら、隠れウツのサインである可能性がある。

 ストレス解消のために食事やアルコールに走る人もいる。過食はふさぎ込んだ気分を誤魔化せるが、感情的にはすり減っていく。飲酒もウツにありがちな悲しみや孤独感を紛らわせる手段だ。だが、中には無意味で喜びを得られないことから、逆に食事やアルコールへの関心を失くしてしまう人もいる。

2. 無理やり「幸せな顔」を作り、言い訳ばかりしている

 懸命になって幸せを装う人がいる。誰しも仮面を身につけることはあるが、そうした仮面は使うほどにどんどん薄くなっていく。隠れウツの人が必要以上に人付き合いを避けるのはそれが理由だ。彼らはいつもどうにか言い訳をして、食事や飲みの誘いを断ってくる。
 
 隠れウツの人がつけている幸せの仮面の裏側を覗くことは難しい。だが、ちょっとした本音や会話が止まった時などにちらりと垣間見えるかもしれない。

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