海外旅行を安全に楽しむために…気をつけるべき「感染症」とは? (2/5ページ)

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海外で気をつけたい「蚊を介した感染症」とその症状とは? 海外では、蚊を媒介とする感染症には特に注意が必要です。

【蚊を媒介とする感染症】
日本脳炎
マラリア
デング熱
・ジカウイルス感染症

1.日本脳炎
高熱、頭痛、嘔吐などで発病し、意識障害や麻痺等を引き起こす病気で、後遺症を残すことや死に至ることもあります。

2.マラリア
発熱と解熱とを繰り返し、肝機能障害も起こります。

3.デング熱
発熱、発疹、関節痛等の風邪のような症状を起こし、大部分は自然に解熱しますが、出血性デング熱になることがあります。

4.ジカウイルス感染症
蚊に刺されてから数日後に、軽度の発熱、発疹、結膜炎、関節痛、筋肉痛、倦怠感、頭痛等の症状が起こります。
通常は自然に軽快しますが、妊婦が感染すると胎児に小頭症等の先天性障が起こることがあります。 海外で気をつけたい「寄生虫や植物を介した感染症」とその症状とは? 寄生虫はそれぞれ身体のどこに留まるかによって、さまざまな症状を起こします。
寄生虫の多くは、汚染された食べ物や水を経口摂取することによって感染しますが、によって媒介される寄生虫もあります。

毒クモの中では、セアカゴケグモに注意が必要です。
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