海外旅行を安全に楽しむために…気をつけるべき「感染症」とは? (4/5ページ)

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海外で気をつけたい「人を介した感染症」とその症状とは? 海外で気をつけたい、人を介した感染症には、以下の2つがあります。

HIV
B型肝炎

ともに性行為や血液を介して感染します。

1.HIV
数週間の後に発熱、咽頭痛、発疹、筋肉痛とともにリンパ節が腫れます。

2.B型肝炎
水で感染するA型肝炎、E型肝炎と同様です。
全身の倦怠感、食欲不振などの風邪に似た症状で、自然によくなることが多いです。

また、急性肝炎を発症すると以下の症状がみられます。

・白眼が黄色くなる
・尿の色が濃くなる
・黄疸

こうなると「劇症肝炎」になることがありますので、受診した方が安全です。 そのほかに、海外で気をつけたい感染症とその症状とは? その他に気をつけたいのは、破傷風です。

破傷風菌がいる土壌でケガをすることによって感染し、2日〜8週間後に痙攣が起こります。症状がひどくなると死亡することもあります。 海外へ行く前に、受けておくべき予防接種はありますか? 今回お伝えしている感染症の中で、予防接種で感染を予防することができるものは、以下の症状です。
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