海外旅行を安全に楽しむために…気をつけるべき「感染症」とは? (5/5ページ)
・A型肝炎
・B型肝炎
・日本脳炎
・狂犬病
・破傷風
保健所やクリニック、病院で受けることができますが、それぞれ数回の接種が必要ですので、1カ月以上の余裕をもって受診して下さい。
また、入国に際し、必要な予防接種証明書の提示が求められる国もあるので、必ず事前に確認しておきましょう。 最後に医師からアドバイス 海外旅行先で気をつけるべき感染症は多岐にわたります。危険を回避するためにも、出発前に感染症の流行情報は必ずチェックしておきましょう。
食べ物・水を介した感染症に対しては手洗いを励行し、信頼できるお店で食べ物を購入し、開封してあるものは食べないようにして下さい。
特に氷と生野菜には注意が必要です。
虫・動物・植物を介した感染症予防に、虫よけスプレーを持参しましょう。飛行機には、預け入れの荷物に入れれば、原則として持ち込みが可能です。
また、できるだけ、長袖などで防備して下さい。
人を介した感染症に対しては、性行為による感染に注意が必要です。
(監修:Doctors Me 医師)