『iQOS(アイコス)』実際に使用してみてわかった喫煙者と非喫煙者が幸せに共存するための妥協点! (5/12ページ)

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まあそれでも実際に吸ってみると意外といけるってことになるのではないかと期待して、iQOSホルダーにセットする。おっかなびっくりホルダー先端に挿入。ホルダーの中には加熱ブレードが剣のように仕込まれており、そこにヒートスティックを挿す。軽く抵抗があるのだが、慎重に力を入れると中に入っていって、目安に付けられているラインの手前まで入り込む。この時、決してねじりこまないこと。中の加熱ブレードが折れてしまう。
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そしてiQOSホルダーの中央にあるボタンを長押しするとLEDが点滅して加熱開始。約20秒後に点滅が終わったところでスタンバイOKとなる。ということで、吸う。
「アツッ」
結構びっくりするような熱い蒸気が口内に。なるほど、加熱式だから熱いのか。これは何とも不思議な感覚。実際の吸い心地はニコチン特有のスロート・キック(喉を蹴る感覚)があるのでタバコ。でも煙感は全然ないという不思議な心持ち。
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それでも息を吐くとエクトプラズム状のものが出る。蒸気。いやもう不思議。白いモワッを増やしたければ吸い込む時間をゆっくりと長くすればいいのだが、普通にタバコのように肺に入れて吸うと、蒸気もまた少なくなる。

よく禁煙やファッション用途のニコチンの入っていない電子タバコがあるが、あれらはスロート・キックがないことを考えると、実にタバコである。喫煙者ならタバコを吸った感はしっかり感じられるだろう。
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