『ポケモンGO』がもたらした日常生活の変化とは?マクロミルが調査結果を発表! (1/3ページ)
2016年7月22日(金)、満を持して日本国内で配信が開始された『ポケモンGO』。様々な話題が出ているが、ユーザーのみならず、プレイしていない人たちの日常生活にも変化が。いったい何が起こっているのか、マクロミルから調査結果が発表された。調査は15~59歳の男女で、スマートフォン所有者を対象に実施。調査日時は2016年7月27日(水)。有効回答数は1,000人。
■調査結果
【1】『ポケモンGO』のダウンロード率は32%。そのうち53%は毎日プレイし、80%がアクティブユーザー。
『ポケモンGO』のダウンロード状況を聞いたところ、全体では32%がダウンロードしていました。性年代別で最も多かったのは10代男性で63%。次いで20代女性 47% 、10代女性42%でした。最も少なかったのは40代女性の15%でした。
ダウンロードした317名のうち、53%はダウンロードしてから毎日プレイしていると回答。毎日ではないがプレイしている人27%と合わせると、80%がアクティブユーザーであることがわかりました。
『ポケモンGO』のプレイ状況(ベース:『ポケモンGO』をダウンロードした人/n=317)
【2】年代別のダウンロード理由。純粋にプレイしたい10代、話題先行型の20代以上。20代は懐かしさ、40・50代は知識欲も理由の上位に。
ダウンロードした理由を伺ったところ、1位「ニュースになっているのを見て興味を持った」39%、2位「実際にプレイしたかった」32%、3位「日本国内で配信開始される前から、外国で話題になっているのを知り興味を持っていた」30%でした。
年代別にみると、20代以降の1位が「ニュースになっているのを見て興味を持った」であったのに対し、10代は唯一、1位が「実際にプレイしたかった」でした。20代の3位「子どもの頃ポケモンで遊んでいたので懐かしかった」、40代の3位、50代の2位「知識として見ておこうと思った」という結果から各年代・世代ごとの特徴的な理由もうかがえます。
【3】『ポケモンGO』がもたらした日常生活の変化とは!? 52%が「普段の街の光景が変わってしまった」と感じる。