新婚で超ホットな小島よしおを“超クールな男”にする 『空調服』は、地球も救う! (1/3ページ)
新婚ホヤホヤで“超Hot”な小島よしおも、“Super Cool”に!
今夏も猛暑が予測されるなか、「生理クーラー」と呼ばれる原理を用いて、高温な環境でも快適に過ごせる『空調服』のWEBムービー「空調服 『Super Cool』」がYouTubeにて公開された。
「『空調服』を着ることによって、“Cool”(涼しく)になり、さらに“Cool”(かっこよく)になる」。
これが、小島よしおを起用した同ムービーのコンセプトだ。
[youtube https://www.youtube.com/watch?v=1TCmRgIM64M]
海パン一丁スタイルを脱ぎ捨て、鉄板ネタの「そんなの関係ねぇ」の英語版を初披露するなど、クールかつユニークな映像に仕上がっている。
■ 元ソニー開発者の「逆転の発想」で誕生
『空調服』は、服の背面に2つの小型ファンを装着した高機能ウェア。
ファンから服の内部に毎秒約20リットルの外気を取り入れて、服と体の表面の間を平行に大量の風を流し、暖かく湿った空気を襟元と袖口から排出することで、涼しく快適に過ごせるというプロダクトだ。

同製品を開発したのは、ソニーでブラウン管関連や電子ピアノの開発を手掛けた、株式会社空調服の創設者・市ヶ谷弘司氏。
『空調服』開発のきっかけは、ソニー時代に訪れた東南アジアの工場で目にした光景だという。
クーラーの無い環境で作業をするひとたちを見た、市ヶ谷氏。「発展途上国の人たちが将来、日本人のようにクーラーを使うようになったら――」と、近い将来のエネルギー危機を憂慮した。
ならば、部屋全体ではなく、一人ひとりの身体を冷やそう。
そんな逆転の発想で生まれたのが、『空調服』なのだ。