秋のジビエを使った昼の特別会席「ジビエの郷の秋便り」 2016年10月1日(土)より提供開始【星のや軽井沢】 (2/7ページ)

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高級食材として愛され続けるジビエ

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ジビエとは狩猟で得た天然の野生鳥獣の食肉を意味する言葉(フランス語)で、ヨーロッパでは貴族の伝統料理として古くから発展してきた食文化です。野生鳥獣の食肉は高級食材としても重宝され、愛され続けてきました。日本では、毎年狩猟が解禁となる11月15日〜2月15日までがシビエのシーズン。猪肉や鹿肉を使ったぼたん鍋やもみじ鍋は古くから親しまれており、ここ数年は都内でもジビエを提供するお店が増えてきました。

長野県 南信州・遠山郷の狩猟文化

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険しい山に囲まれた遠山郷は、南アルプス山麓の秘境の地として知られ、人と自然が密接に関わりあって暮らしているエリアです。また、野生の熊、鹿、猪、小動物が多く住んでおり、野生獣の増えすぎを防いで山と里を守るために、狩猟文化と野生の肉を食べる習慣が発展しました。遠山郷の猟師たちは、気温が14℃を下回り始めた秋になると狩りをしに山に入ります。遠山郷の狩猟文化は、今もなお、猟師たちによって守り続けられています。
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