早くも金メダル獲得!「リオ五輪 選手村の食事」からみるアスリートの強さとは? (1/3ページ)

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今朝、日本の裏側で行われている「2016年リオデジャネイロ五輪」から、体操男子3大会ぶり団体金メダルなど嬉しいニュースが飛び込んできました。
今回もこれからメダルが期待できるリオ五輪ですが、Doctors Me編集部では、アスリートたちが宿泊している「選手村の食事」に注目をしてみました。

日本の選手たちがこれからベストパフォーマンスをするために必要不可欠な「選手村の食事」を、医師に医学的な観点で解説していただきました。 「つよい」「はやい」「ながい」カラダを作る「勝ち飯」とは? 味の素公式サイト内で「世界で勝つためのスポーツ栄養プログラム」として、「勝ち飯」が公開されております。
アスリートがより競技で良いパフォーマンスをするためには、この勝ち飯の「つよい」「はやい」「ながい」カラダを作る食事が大切とされるでしょう。

つよいカラダ
つよいカラダを作るためには、やはり筋肉や骨といった身体の構造の基本となるものを作る材料となるたんぱく質をしっかり摂ることが1つのポイントになってくると思います。
良質のたんぱく質を含むものとしては、肉類、魚類、卵、あるいは植物性たんぱくとして大豆などが好まれる傾向にあるようですね。

肉類は赤身のものや鶏のささみなど、アスリートにはたんぱく含有量が多く、脂肪分の少ないものがよいでしょう。

はやいカラダ
はやいカラダ、をバランスよく、臨機応変に対応できるカラダと定義するならば、まず体調を整える力のあるビタミンやミネラルを豊富に含む野菜類や海藻類を不足しないようにとることが重要なポイントといえるでしょう。

きのこも食物繊維が筆便秘それに伴う腹部の不快感を抑え、すっきりしたカラダを保つことにつながりますね。

ながいカラダ
ながいカラダ、と聞くとちょっとイメージがわきにくいですが、持久力のあるカラダと考えましょう。これは、日常生活でもスポーツでも非常に大切な能力ですね。

極端に糖質を制限するダイエット法などもありますが、ここはやはり炭水化物が大事。適度な脂質も持久力のために大切ですよ。
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