今も月面に残されている7つのもの (1/4ページ)
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1972年12月19日、アポロ17号が史上6度目にして最後の有人月面着陸を行ってから44年が経過した。国家予算規模の投資に見合わないと判断された為か、今日まで有人着陸は行われていないが、それでも月に降り立つことは宇宙飛行士にとって憧れであろう。
現在月面には、各国の月探査機が配置されているが、月面には意外なものが残っている。それは月面有人着陸を果たした宇宙飛行士たちが持ち運んだ様々なものである。
・1. ゴルフボール2個
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アラン・シェパードは5番目に月面に降り立った人物であり、その中で最年長の人物だ。同時に月でゴルフをプレイした初めての人物でもある。
ウィルソンの6番アイアンで2回のショットを行った。1回目は「ボールよりも土」を舞い上げたという。だが2回目は「遠く遠くに」飛んで行った。シェパードはアイアンを地球に持ち帰ったが(ニュージャージー州のゴルフ協会博物館に展示)、ボールを回収する暇はなかったようだ。・2. 彫刻
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月面に厖大な数のアートコレクションはないが、あなたの想像よりは多い。有名な例が「フォールン・アストロノーツ」という8.3cmほどのアルミニウム製の彫刻である。