世界の舞台の感触は? 自律型ロボットのコンテストで優勝した大学生にインタビュー! (4/4ページ)
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世界大会でも、拙い英語でもいいから話し掛けて行くことの大切さを学びました。「もっとさまざまな国の方と交流を持ちたい」と感じました。
――今後の展望を教えてください。
安波さん 私たちは「WRO Japan北関東大会」を運営していまして、そこで中学生や高校生の試合の審判を行っています。今後はそうしたロボットの発表の場をさらに設けたいなと考えています。また、中学生や高校生にロボットについて学び知ってもらうことで「理系を学ぶ人」がもっともっと増えたらいいなと思っています。あとは世界大会でメダルが取りたいですね。
――ご自身の今後の展望は?
安波さん 今はロボット制御について学んでいるので、将来は制御系の仕事に就きたいです。
――最後に同じ大学生や今後大学をめざす高校生、中学生にメッセージをお願いします。
安波さん 中学や高校時代に将来やりたいことが見つからなくても、今やっていることを一生懸命やることで、それが後々につながるし、自信にもなります。「何事も一生懸命取り組むこと」が大切です!
――ありがとうございました!
わずかな期間で日本一になった皆さんですが、やはり世界の壁は厚かったようです。しかし2016年の大会に向けてすでに着々と準備が進められていました。今年も種目はボウリングだそうです。次こそは世界大会でメダルを掲げる姿が見られるかもしれませんね。
取材協力:帝京大学
(中田ボンベ@dcp)