断崖絶景!目を見張る自然のモノリス 世界10の火山岩栓 (6/8ページ)
インドのアジャンタ洞窟を思わせる古代フレスコ画でも有名で、スリランカの8大世界遺産のひとつだ。
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ここには先史時代から人が住んでいたらしい。紀元前5世紀ごろから岩窟の僧院住居として使われていた。叙事詩マハーワンサなどの年代記によると、カッサパ王(紀元477~495年)によって建てられ、王の死後も、14世紀まで修道院として使われていたという。・8. ピコ・カン・グランデ(サントメ・プリンシペ民主共和国)
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西アフリカ、ギニア湾に浮かぶサントメ・プリンシペ共和国にある、ピコ・カン・グランデ(グレート・ドッグ・ピーク)は、針のように切り立つ火山岩栓。サントメ島の南を占めるオボ国立公園の中にある。
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平坦な地面から300メートル以上もそびえたち、頂上は海抜663メートル、インパクトの強すぎるこの尖塔の山頂は、雲や霧に覆われていることが多い。・9. Penyal d'Ifac(スペイン)
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海からぬっと現れたような巨大な石灰岩がそのまま海岸につながっている。たくさんの固有な希少植物、300種以上の動物たちの宝庫になっている。海鳥などの一大営巣地でもある。