【特別企画】スーパーの棚に並ぶ商品を決める”バイヤー”という仕事についてイトーヨーカドーの人に聞いた! (1/4ページ)

おためし新商品ナビ

【特別企画】スーパーの棚に並ぶ商品を決める”バイヤー”という仕事についてイトーヨーカドーの人に聞いた!

日々興味深い新商品を紹介している「おためし新商品ナビ」。「近所のスーパーにアレ、売ってなかったけど、どこで買えますか?」と読者に聞かれることも多い。確かにお店に並ばない限り、商品は入手できないわけで…。そんな売り場に並ぶ商品を決定するのが”バイヤー“と呼ばれる人々だが、彼らは一体どんな仕事をしているのか? そこで今回は業界大手のイトーヨーカドーに突撃取材してみた。

■“ヨーカドー”の愛称で知られる巨大スーパーの調味料の棚を決めるのはたった一人の男!?
「イトーヨーカ堂」はコンビニ大手の「セブン‐イレブン」と同じセブン&アイ・ホールディングスに属するスーパーマーケット。青と赤をバックにハトが飛ぶロゴでおなじみ。関東地方を中心に2016年7月末現在で日本全国に185店舗を展開、海外にも11店舗が存在する大手スーパーマーケット。
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今回登場していただいたのは、株式会社イトーヨーカ堂(東京都千代田区)の加工食品部加工食品担当マーチャンダイザー飯塚洋平さん。通常品揃えを決定する職種はバイヤーと呼ばれることが多いが、商品選別から現場及びその売れ方まで全体を把握する特徴から、イトーヨーカ堂ではマーチャンダイザー(MD)と呼んでいるそう。

そうしたMDは大まかに食品で170人、衣料180人、住居130人程度の500人程度が従事しているという。ほとんどの人は入社してからまず店舗に配属され、現場を3〜10年体験。30代くらいになって、現場をしっかり知った後に、飯塚さんのような本部のMD職につくのだという。

「一見多く感じるかもしれませんが、食品の中でもこの人は生鮮食品で、この人は精肉でと、細分化されているんです。

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