「育休取りたい」男子が増加中!社会の意識改革のため若者ができることって? (3/3ページ)

ハナクロ

また、「夫に育児休暇を取ってもらい、子育ての大変さを知ってもらいたい」と考えている女子学生は、保険会社勤務の彼を探してみては?

育休を社会に浸透させるには?

top view of Happy  Young  Family lying on the grass

これから先、共働きが増え、女性への家事や育児の負担はますます大きくなると予想されます。

しかし、「男は仕事を優先すべき」「育児は女性がするもの」という上の世代の意識を変えていかなければ、私たちが望む「家庭と仕事の両立」はなかなか実現が難しいかもしれません。

そんな上の世代の意識を変えるには、私たち若者世代が毅然とした態度で「育休申請」をするべきなのではないでしょうか。

男性だとしても、育児休暇を取りたいと胸を張って言える若者が増えれば、会社も社会も育児休暇に対する考え方が少しずつ変わってくるはず。会社や上司の言う事をきちんと聞くことも大切ですが、新しい風を吹かすのはいつの時代も若者の役目なのです。

社会人になったとしてもアウトローになることを恐れず、自分の意思を貫いていきたいものですね。

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