稲田朋美 ネトウヨ萌えな「メガネっ娘」素顔を先生調査!(1)経歴から見える素顔 (2/2ページ)

アサ芸プラス

中国政府も閣僚が靖国神社に参拝しないように申し入れ、特に稲田氏を名指しして懸念を示したという。

 実際、初当選から参拝を続けていた稲田氏は、8月13日から4日間の日程でアフリカ東部ジブチを訪問し、終戦記念日の参拝を見送った。

「中国を刺激しないように、安倍総理の側近が海外視察を進言すると、稲田さんもしぶしぶ納得しました」(官邸関係者)

 これほど隣国に警戒される一方、安倍総理からは「ともちん」と愛称で呼ばれる。そんな稲田氏とは何者なのか──その来歴を振り返ると素顔が見えてくる。

 1959年福井県生まれ。高校教師だった父の仕事の関係で京都に引っ越し、府立乙訓高校に入学。高校では森田健作主演のドラマ「おれは男だ!」(日本テレビ系)の影響で3年間剣道部に所属した。早稲田大学法学部に現役合格すると、卒業後、1日16時間勉強して司法試験に合格し、弁護士として活躍する中、同じ弁護士の稲田龍示氏と結婚。これが政治家としての転機になった──。

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